BRAND

おいしさへの
こだわり

ふっくらふわふわの生地

風月のお好み焼の特徴は、ふっくらとした生地の食感です。北海道産小麦100%を使用し、昆布だしを加え、各店舗のベテランスタッフが毎朝丁寧に混ぜ合わせています。

北海道産小麦

新鮮な北海道産食材

ベースとなる食材は、すべて北海道産を使用しています。北海道産の新鮮な食材でつくる贅沢なお好み焼は、ここ風月だけです。

北海道白老産たまご

北海道千歳産キャベツ

北海道産長いも

食欲そそるソースとマヨネーズ

ソースとマヨネーズは、お好み焼の美味しさを引き立てるようにつくられた風月オリジナルです。食欲をそそるスパイシーな香りのソースとまろやかな味わいのマヨネーズの組み合わせが、リピートしたくなる美味しさのヒミツです。

キッコーマン共同開発の風月ソース

味の素共同開発の風月マヨネーズ

風味豊かな薬味

お好み焼に欠かせない薬味も、国産を使用しています。国産だからこその豊かな風味と香りが、お好み焼の美味しさをより一層引き立てます。

国産かつお節

国産青のり

もちもち太麺

風月で使用する麺は、北海道産小麦を使用したもちもちの太麺です。特製の焼そばソースがよく絡み、香ばしさが食欲をそそる風月の焼そばは、お好み焼に次ぐ看板メニューです。

北海道産小麦

※使用している北海道産食材は時季(端境期)や生産状況によって、一時的に道外産に変更する場合がございます。

風月の歴史

1967年(昭和42年)厳冬の2月11日、大阪の商家で育った創業者の二神敏郎(当時23歳)が、札幌市中央区に3坪のお好み焼屋を開店しました。店名は、自身を帆掛け船に見立て、お客様という「風」が日々「月」々吹いて前に進むようにという願いを込めて「風月」と名付けられました。
3坪のお店の家賃は当時9,000円、お好み焼65円(たまごなし)で、店内はカウンターだけの5、6人で満席になってしまう小さな店でした。

開店当初はなかなかお客様が来ませんでしたが、静修学園や札幌南高校の近くだったこともあり、次第に生徒たちが訪れてくれるようになりました。この時代に培った生徒たちとの絆は、大切な財産となっています。

実は風月のロゴをデザインしてくれたのも、札幌南高校卒業生であったパラダイス山元(山元周公)さんによるものです。

その後、札幌を中心に少しずつ店舗を増やし、おかげさまで今では“北海道のお好み焼といえば風月”と言っていただけるようになりました。

これからも“北海道民のソウルフード”として、皆さまのお腹と心を満たす存在であり続けます。